prefix="og: http://ogp.me/ns# fb: http://ogp.me/ns/fb# article: http://ogp.me/ns/article#"> 9歳の男の子のしつけって難しいの?「9歳の壁」を乗り越える! | HARUHAKU子育てのブログ

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9歳の男の子のしつけって難しいの?「9歳の壁」を乗り越える!

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どうもお母さんです!先日長男が9歳になりました♪イエーイ、パチパチパチ♪お母さんになってから9年たちました。が、まだまだ未熟者です。

あなたは「9歳の壁」って言葉をご存知ですか?朝日新聞社が名付けた言葉だそうで、思春期にはまだちょっと早く、本格的な反抗期でもないちょっと扱いづらくなる時期の事だそうです。

9歳になったばかりでも油断は禁物。特に男の子は扱いがわからないので色々調べてみましたので、良かったらご覧ください。


9歳の男の子の理解が必要!しつけが大事

男の子って元気いっぱいですよね~。落ち着きがないし無茶をするし、何度同じことを言っても聞かないんですよね。

だから一番難しいのが子どもの理解としつけですよね。でも男の子の本質を理解してママが認めてあげて「しつけないしつけ」を心がければ、男の子も育てやすくなるそうです。それは一体どういうことなのか、書いていきますね。

男の子はこういうものだと思う事

ママのイライラを無くすためには、まず男の子の本質を知ることが大事なのだそうです。「なんでそうなの?」って思う事多くないですか?

男の子って何度も同じことを言わせますよね。でもそれが男の子なのだそうです。2・3回言ったって駄目、男の子は100回言ってやっとできるようになるって考えるようにし、覚えるまでじっくり待つことが大事です。

そして、男の子は興味があると後先考えずにすぐ行動を起こしてしまします。例えば虫を追いかけて木に登ったり、崖を登ろうとしたり、見ている方がハラハラする行動を起こしますよね。

「やめなさい!」と叱りたくもなりますが、ここはグッとこらえて、「男の子はこういうものだ」と受け止めて、命にかかわる事以外は見守ることが大事なのです。

男の子の褒め方や注意の仕方

男性って単純って思ったことありませんか?子どもも同じで、男の子って単純なんですよ。だから可愛いともいえる一面ですよね☆

その可愛い姿を見たくて、男の子を褒める時に「すごい」とか「えらい」と言いたくなりますが、男の子にこのような褒め方をするのはあまり良くないようです。

男の子を褒める時は、「ちゃんと〇〇ができたね!」とか、出来たことを認めてあげるだけで良いとの事です☆

そして、注意の仕方ですが、「危ない」とか「やめなさい」ではなく、「〇〇だから危ないよ」とか「他の人に迷惑がかかるから」とか、理由を添えて伝えることが効果的なのだそうです。

「危ない」だけでは何が危ないのかわからないし理解が出来ません。だって自分の行動の先にどのような危険があるのかわかっていないんですから。

そこに理由をつけることによって伝えてあげれば、その先の危険が理解できて行動にセーブをかけることが出来るのです。これが「しつけないしつけ」です!

9歳の壁を乗り越える法則

まだまだ親に甘えたいけど、自分で頑張ってみたい気持ちもある子どもたち。いけないと解っていても注目してほしくてやってしまう。この時期の子どもの心は本人も戸惑うくらい揺れ動くそうです。

経験不足だから感情の消化不良ばかりなんです。そんな中で子どもたちは真剣に悩んで、喜んで、相手と関わろうとしています。

親の方はこれを忘れないようにしてくださいね。大切なのは親の方がどんと構えて子どもを受け入れる姿勢を取っておくことなのだそうです。

乗り越える法則その①まかせる

「自分で決めたい」という気持ちが強くなる時期です。以前、家族で出かけるのに「〇〇に皆で行こう」という事になり準備を始めると「なんで勝手に決めるんよ!」って長男が怒ったことがありました。

その時は私は頭ごなしに叱ってしましましたが、これは良くないパターンですのであなたも気を付けてくださいね★まぁだ丈夫だと思いますが(笑)

ちなみになぜ叱ったかと理由を言うと「出かけたくない理由がテレビが見たいから」だったんです。あなたならどう思いますか?

話がそれてしまいましたが、子どもの気持ちを尊重してあげることも大事なんです。親が子どもを信じていること示してから、子どもに主導権を握らせてみるのも一つの手です。

しかし、習い事などすぐに飽きてしまったり、辞めたいと言い出した時は「自分に合わない」と感じるまで頑張らせてみましょう!

自分で決めたことは責任をもってとことん臨むことも大切だって事を伝えるのが大事なんです。それでも辞めたいと言うようでしたら、それを責めるのではなく理由をちゃんと聞いてあげて、次のステップをどうするかを一緒に考えるフォローは必要なので、一緒に考えてあげてくださいね。

また、まかせることにより、何かをやり遂げたという達成感を感じさせてあげることも凄く大事です。これは親からの「応援している」という気持ちを受けることでグンと高まります。「自分ならできる」という自信を子どもに与えることが大事なんですね♪

乗り越える法則その②はなれる

そろそろ親は手や口を出すことは控えて見守りの態勢に入る時です。といっても、放任っていうことではありませんよ★あれこれやってあげたり、なんでも口を挟むという事を控えるってことです。

子どもの意志を尊重する中で、子どもが一人で乗り越えられない壁にぶつかった時、親は手を差し伸べてアドバイスをしてあげましょう。

これは親がきちんと子どもを見ていないとできない事ですよね。難しいですが、目と心は常に離さないことが大切なのだそうです。もし、子どもが自分で考えて答えを出した時は、めっちゃ褒めてあげてくださいね♪

褒められることは子どもの成長を促します。ただ無意味に褒めたり大げさな表現は子どもを自信過剰にさせてしまい逆効果になってしまうので気を付けてください☆

乗り越える法則その③心を聴く

この時期は気持ちを素直に話さなくなります。なので表情や声の変化を読み取ります。これもまた難しいですね★

親は子どもの話をちゃんと聞いたつもりでも、子どもが「ママは話を聞いてくれない」と文句を言うケースが多いのだそうです。

聞いてほしいという子どもの願望に応えるのに、うなずきや相槌を挟むのが効果的なのでさりげなく取り入れてみてください。

でも、毎回子どもの話に全身全霊で向かっていても親は疲れますよね☆子どもも気軽に話せなくなるので、子どもの状態に合わせて調節することが聞き上手のテクニックになりますよ♪

まとめ

  • 注意をする時に理由を添えてあげる事が「しつけないしつけ」になる
  • 男の子は、出来たことを褒めてあげるだけでいい
  • 9歳の壁を乗り越えるためには、まかせる・はなれる・心を聴くの3つが大事

まだまだ子どもと言っても、確実に大人に近づいて行っている9歳です。これから思春期に入って行って、気持ちがわからないと嘆く前に少しでも何とか出来ることはしておきたいですね☆

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