prefix="og: http://ogp.me/ns# fb: http://ogp.me/ns/fb# article: http://ogp.me/ns/article#"> 【2019】子育てで気になる、学費の助成制度はどんなのがあるの? | HARUHAKU子育てのブログ

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【2019】子育てで気になる、学費の助成制度はどんなのがあるの?

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お母さん
どうも!9歳7歳3歳の息子を育てているお母さんです。

タイトルにある通りですが、妊娠している時から、もしくは子どもをこれからつくる予定の方、子育て中の方、絶対に一度は気になるこの学費と助成制度、ネットや本などで調べたことありますよね?

年々変わる学費の助成制度ですが、現在の2019年度はどのようになっているのかを調べてみましたので、ご覧ください。

学費の助成制度はどんなのがあるの?

学費といっても、学校からではなく保育園や幼稚園、こども園なども指します。どのような助成金があるのかを調べてみましたよ~。

保育園・幼稚園・こども園の助成制度は?

知っている方の方が多いかもしれませんが、2019年10月から幼児教育無償化というものです。幼児教育無償化とは、3歳から5歳までの子ども達が保育園、幼稚園、こども園に通う場合の保険料が無料になる事です。住民税非課税世帯のみ0歳から2歳児も無料になります。

この幼児教育無償化は10月からと言っていますが、現在2月の時点では、10月から始められるかまだ分からないと、役所の方から言われました。

もしかしたら2020年からかもしれないとのことです。なにせはっきりと10月から無料になるとは言えないとの事でした…。どういう事よ~!!ってなりますよね。

役所の方が言うには、2019年2月の時点でまだ資料も届いていないとのことなので、だから10月から無料とははっきり言えないとの事でした。

10月から無料って言ってるんだからそうしてよ~て思うのが親の心情ってものですよね。だって2019年10月と言ったら消費税が10%に引き上げられる時期ですもんね。負担は出来るだけ減らしておきたいものです。

小学校・中学校の助成制度は?

小学校と中学校の場合は、就学援助という制度があります。対象になるのは、生活保護を受けている場合。生活保護を受けていないけど、片親の場合。失業などの経済的な理由によって学費などの支払いが難しい場合、です。

援助される主なものは、文具や教科書など学校教材・昼食代や校外活動で行事に参加した生徒への支給・体操服や水着などの購入代の支給・修学旅行の宿泊費や施設見学費用などの支給・電車、バスなど学校で認められた交通機関を利用し通学している生徒への支給、などがあります。

修学旅行費は金額に上限を設けている地域もありますし、援助されるものと金額は各自治体で違うので、お住まいの市町村で確認してみてくださいね。

小学1年生の場合、年間約10万円前後(給食費込)の援助があるそうなので、これは大きいですよね!

始業式始まって数日後に、就学援助制度の手紙を貰う事があります。受けれるなら受けたいところですが、所得制限があり、祖父母と一緒に暮らしてて祖父母も収入がある場合、その収入も合計されてしまうので、親と同居されている方は、この制度を受けるのは難しそうです。

世帯人数や、所得の目安も、各地域に寄って変わるので、各市町村に確認してみてくださいね!もしこの助成を受けれることになったら、とても助かりますよね♪

高校生の助成制度は?

高校生いなれば、今現在あるのが高校学校等就学支援金制度(高校授業料無償化)が有名で名はいでしょうか。

2010年からあった公立高校の授業料無償制度でどの家庭でも授業料は無料でした。しかし、2014年度から高校学校等就学支援金制度となって、国公私立問わなくなりましたが、高等学校に通う一定の収入額未満(市町村民税所得割額が30万4,200円未満)の世帯が対象となりました。

なのでその所得以上の世帯は、授業料を支払わなければなりません。一時期、高校授業料無料は無くなったという噂が広がったのはこの制度が変わったせいですね。

私立の高校は少し違う

私立の場合授業料がとても高いですよね。なので私立学校等授業料軽減助成金という制度があります。

私立学校等授業料軽減助成金とは、お金のかかる私立高校などの授業料を都道府県が助成してくれる制度の事です。

こちらも地域の寄ってちがいがありますので、各市町村で確認が必要ですが、大阪府の場合は年収590万以下の家庭ならば私立高校の授業料は、公立高校同様、授業料を払わなくて済みます。

高校学校等就学支援金制度と変わらないじゃないかって思いますよね。でも授業料が58万を超える私立高校の場合は58万を超えた金額と、この制度で決められている授業料の負担年額の合計額を支払わなければならないんですよ。

教育一般貸付

他にも、教育一般貸付という制度があります。教育一般貸付とは、国の機関である日本政策金融公庫が貸してくれる教育費のローンの事です。

中学校以降の子どもの授業料だけでなく、住居費やパソコンの購入費などにも使うことができるんですよ。貸付金額の上限は350万で、民間の教育ローンを借りるのが難しい方でも、借りることが出来るんです!

大学生の助成制度は?

これはもう知らない人なんてほぼいないと思いますが、奨学金ですね。しかし、奨学金と一言で言っても、給付型と貸付型と2種類あるのはご存知でしたか?

貸付型とは返済しなければいけない奨学金ですが、2018年から住民非課税税世帯を対象とした給付型という制度が出来て、返済不要の奨学金が出来たんです。

対象は大学、短期大学、専修学校、高等専門学校4年次のいずれかに進学を予定している生徒となります。高校から推薦してもらえることが条件であり、推薦の対象となるのは

  • 住民税非課税世帯の生徒
  • 生活保護世帯の生徒
  • 児童養護施設等に入所している生徒

などです。月に2万円から4万円のサポートを受けることができるんですよ。また極めて優秀な人の場合には大学独自の「特待生制度」などで入学金や学費が免除されたり、返却不要の奨学金の対象になったりすることもあるとのことです。

色々な奨学金の種類がありますが、奨学金はあくまで勉強する意欲がある生徒のための助成制度なので、学業成績が重要になってきます。

もし大学に受験する場合、その受験校の奨学金について合わせて調べてみる方が良いかもしれませんね☆

学費がかからない高校や大学もある

大手企業が運営する「企業内高校」というのがあり、基本的には社員向けに提供する学び舎で学費がかからないとのことです。

外部からの受験も可能で、入学時か卒業時には社員になれるのも大きなメリットとなっています。

気象大学校や海上保安大学校なども入学と同時に該当省庁の職員となるため、学費がかからなばかりか給与が貰えるそうです。

自分が学びたいことや臨む進路が一緒ならこれらの学校への進学はとてもお得ですよね☆もし叶うなら、自分の子どもにはこういうお金のかからない大学へ行ってくれると凄く助かるなって思っちゃいました☆

海上保安は心配なので、気象大学の方がいいなぁとか勝手に考えちゃってたりします(笑)でも色々な大学があるんだなというのが知れました。

まとめ

  • 2019年10月から、保育園・幼稚園・こども園の3歳から5歳は無料になると言われている。
  • 小学校と中学校は、就学援助という支援がある。
  • 高校生は、高校学校等就学支援金制度という支援がある。
  • 大学生は、2種類の奨学金がある。
  • 学費がかからない学校もある。

子どもの教育費って高いですが、支援などは無いかと探していたら結構ありましたね。私の場合お金が無いから大学は諦めてと言おうと思っていたのですが、こういう支援がある事を知って、諦めなくていいんだなというのがわかって嬉しいです♪

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